炎を眺めながらのんびり過ごす癒しの時間になったりする、キャンプでは外せない焚き火。

ですが焚き火の薪が爆ぜて火の粉が飛び散ることもあり、火の粉が原因で服やテント、タープに穴が空いてしまうことも。

焚き火 火の粉 対策

服 火の粉 対策

薪が爆ぜて火の粉が飛んできて、お気に入りの服に穴が空くのが嫌。
なんて理由で、肌を露出した半袖半ズボンのような格好で焚き火をしていると…

火の粉が体に当たったら熱いし痛いです。

服に飛んでくる火の粉に関しては、対策というかアウトドアなので避けようがないです。

熱に弱いナイロン素材のウェアをさけたり、もしも穴が空いたらショックをうけてしまうような高価なウェアはそもそも着ないようにしましょう。

焚き火を眺めているだけなら、火の粉に強いブランケットを羽織るなどすると火の粉の対策は可能。

コールマン ブランケット アウトドアニー

タープ 火の粉 対策

なるべくテントやタープから離して焚火をするということは、焚き火の火の粉対策として一番簡単で効率的なこと。

ですが、そもそもテントやタープの近くで焚き火をしなければいのですが、タープの下で焚き火をしたいというときもありますよね。(テントの中で焚き火をするというのはありえないですが)

雨の日など天候の事情などでどうしてもタープの下で焚き火したのであれば、熱に強いコットン生地などのタープを使用しましょう。

タープ 火の粉 対策

熱に強い生地を使った焚き火タープを使う以外には、市販の難燃シートを利用するという対策もありかも。

萩原 難燃シート

テント 火の粉 対策

テントへの一番簡単な火の粉対策としては、薪を小さくして薪の量を抑えることで焚き火の大きさを抑え、テントに火の粉が飛びにくくするということ。

根本的な対策にはならないですが、費用もかからず一番現実的ではないでしょうか。

焚き火の大きさを抑えるために、小さめの焚き火台を利用するのもテントへの火の粉対策の一つの手です。

DOD(ディーオーディー) 秘密のグリルちゃん

まとめ

キャンプに行ったら絶対に焚き火、夏でも焚き火!

というぐらい焚き火が好きな人も多いかとは思いますが、焚き火の火の粉で穴をあける前に、焚き火の火の粉の対策はしっかりしておきましょう。